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まちに待ってました雨

昨日、今日と久しぶりに2日連続の雨は
水不足に悩まされていた松山にとっては恵みの雨となりました

これで、少しは復活したのでは。。。

水は限りない資源。とは良く言われますが・・・

そんな事はないと感じさせられた今日この頃
てか、毎年ですけども・・・

ってことで、皆さんも水を大切にしましょ~

近々「今月のバ-ガー」を紹介しま~す☆

お楽しみに
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久々にでましたNEW DRINK

と~っても、美味しいですよ


「ストロベリーシェイク

イチゴが季節もんなんで期間限定(なくなり次第終了)です

少し甘さ控えめのシェイクに苺ソ-スをかけてみました

甘酸っぱくて優しい味わいに
まるで、初恋のような・・・

乙女心をわしづかみ
もちろん男心をも、くすぐらせます


ぜひ、ご賞味ください


CIMG2166.JPG


































ちなみにもう1枚
リベット人気NO.1 の「リベットバ-ガ-」

とても美味しそうに出来上がったので載せちゃいます

CIMG2149.JPG
急なんですが、明後日22日はリベットの誕生日
オ-プンして、まる2年になります

2周年記念としてパ-ティーなどしたかったんですけど狭い店内では皆様がゆったり出来ないのでは・・・?
と思ったので、ささやかですがちょっとしたサ-ビスをさせていただきます

①ソフトドリンクサ-ビス(ホットコ-ヒ-・コーラ-・オレンジジュ-ス・グレープフルーツ
ウ-ロン茶の中から1つ)

②プチ焼き菓子プレゼント(限定サ-ビス)


毎日がめまぐるしくて、あっ。という間に過ぎてしまった2年間。
イイこともあれば、イヤなこともあり。
成長した部分もあれば、駄目な部分もあり・・・。

色々あったけど、ここまでやれてこれてるのもお客さんをはじめ皆様のおかげだと思ってます
こんな、不景気な世の中だけど頑張ります

これからもリベットをヨロシクお願いします

~ワンの物語 「How Could You...」 / by Jim Wills, 2001~




私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。


あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、


私たちは最良の友となりました。



私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、「どうして・・・?」と問いました。


しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。


あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、


それは、お互い時間をかけて解決しましたね。



あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを


私は今でも覚えています。


あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと、固く信じていました。


私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。


(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)



私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、


あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。


次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、


やがて人間のパートナーを探すようになりました。


私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、


あなたの決断が間違っていても決して非難せず、


あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。


あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。



彼女・・今はあなたの奥さんですが・・は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、


それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。



あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・



やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。


赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。


私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。


しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、


私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。



私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。


しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。


彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、


私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。


私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。



何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・


必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。



私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、


誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。


そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。



以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、


私の話を聞かせていたこともありました。


ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。



私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、


あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。


そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、


みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。



あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、


かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。



私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは・・・。


そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。



あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。


保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、


歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・


あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を


一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。



私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して


友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。



あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、


首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。



あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。


あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。


「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。


彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」



保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。


もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。



最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。


あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。


今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。


そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・


しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、


子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。



ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。


私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。


しんと静まり返った部屋でした。


彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。


私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。


しかし同時に、安心感のようなものも感じました。


かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。


生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。


彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、


私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように・・・。



彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。


私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。


彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。


私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。


私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。


おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、


「本当にごめんなさい・・・」と言いました。



彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」


「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、


自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、


愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、


あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。



私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。


さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、


あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。


私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・


そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。


あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・




終わり・・・




この物語は "ジム・ウィルス" という方が書いたエッセイで、"TUNAMARU KENNNELさん" より原文を頂き


"ナチュラルハウンド店長さん" がオリジナルに日本語訳したものです。


非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌に載せる事が出来ます。

10104491196.gif


年間340,000匹

10104491198.gif


先日の "News ZERO" での特集


日本国内 一年間に動物愛護センターに


持ち込まれる犬・猫の総数 34万匹


流行りに踊らされ


ブランドバックを買うかの如く金で買い


動物を生命あるものと思わない


人でなし達


この記事は某ブログから頂戴いたしました。

この記事を読んで、自分のふがいなさにつくづく嫌気が指しました。。

昨日、ペットショップに行った時、以前から飼い主が見つからずずっとペットショップにいる犬がいて、今年の4

月で1歳になる犬がいます。とても好きな犬種の犬なので、以前も抱っこさせてもらい、昨日も思わずケージか

ら出してもらい抱っこさせてもらいました。飼うことはできないのに。。その犬は、全力で甘えてきました。たぶん

やっとここから出られるという思いでいっぱいだったとおもいます。だけど、僕は、そんな犬の気持ちも考えず、

可愛がるだけ可愛がって「ありがとうございました」と店員さんに言って店を出て行きました。犬の気持ちなど全

然考えてない最悪のことをしてしまったとこの記事を読んで気付かされました。でも、今、うちには犬が1匹いて

現状ではどうしても飼うことができないのです。でも、こいつはこのまま飼い主が見つからない場合はどうなっ

てしまうのだろうと考えると、今どうすることも出来ない自分にすごく腹が立ちます。あの抱っこした時の僕の体

にしがみついているときの力が今も忘れられません。。でも、今、どうすることもできない自分の無力さにつくづ

く情けなくなります。。

20080718.jpg
 

チャイニーズクレステッドドッグ
2008年4月生まれ
オス
 

すごく愛想の良い子です。基本的に肌が乾燥しやすい犬種ですので、人間用の保湿クリームを塗ってやった

りするらしいのですが、この子はとても手入れがしやすいらしく、そんなに気にならないみたいです。

松山市の国道11号線の久米にあるア○ーゴというお店にいます。こいつが幸せになれるよう、今、僕に出来る

ことを真剣に考えてみようと思います。






最近、暖かくなって来たかと思いきや、ここ2.3日の寒さといったら・・・

昨日、今日なんかは愛媛では珍しい雪が降ったりしたり

こういう時には暖かい飲み物でホッとしたいものですよね

リベットのニュ-ドリンクに3種類のホットドリンク登場です

ぜひ、皆さんにHOT DRINK飲んでホッとしていただきたいものです



★ホットココア・・・・420円★

★ホットミルク・・・・320円★

★ホットジンジャ-・・・・350円★
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